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仙台東照宮の春まつり

15日(日)と16日(月)は、月に一度の二連休♪
今日は仙台東照宮の春まつりへ行って来ました。

今年は4月に入っても寒い日が続いていて
桜が全然咲いていないので、
せっかくの春まつりがちょっと寂しい雰囲気…。

でも、出店が出て境内はとても賑やかでした。
子供たちが金魚すくいに群がっていましたよ〜。
私もやりたかったけど、
大人気ないと思い止めました(p´⌒`q)く〜っ

仙台東照宮春まつり

石鳥居(国の重要文化財)のあたりが桜の木です。
2、3日すれば咲き始めることでしょう…。
来週お天気が良かったらもう一度行ってみようと思います。

仙台東照宮春まつり

随身門には日章旗がはためいてとてもキレイ♪

仙台東照宮春まつり

神楽奉納まで時間があったので、本殿を囲む唐門を見て回りました。
扉には鳳凰、麒麟、唐獅子の彫刻が施されて豪華!

仙台東照宮春まつり

紅白の梅の花が見えたので移動してみました。
本殿の入母屋造りの銅瓦屋根がとても立派です。

仙台東照宮春まつり

そして、神楽奉納がはじまりました♪
私が見た演目は「巫女舞」

はじめてなので上手下手はわからないのですが
なんか動きがカクカクしていて『???』と
思いながら観ていました。

演技が終わった後のあいさつで、演者さんにとって
はじめての舞台だったことを聞いて納得しました。

初々しい巫女さんの一生懸命の舞が観れてとてもよかったです♪

仙台東照宮春まつり

春まつりは、仙台東照宮の祭神である徳川家康の
命日(4月17日)に合わせて行われる例祭です。
(毎年4月の第3土・日曜日に行われます)

仙台東照宮の『春まつり』は、かつて『仙台祭』と呼ばれ
明暦元年(1655年)に始まり江戸時代末期まで続く
仙台藩最大のお祭りだったそうです。

しかし明治維新の影響で、『仙台祭』は中断…
『仙台祭』は、のちに『仙台・青葉まつり』として
青葉神社に受け継がれました。

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