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秋の空に思う…

静かな朝…金曜日なのに子どもの声がしない。とても静かです。

そっか、今日は「秋分の日」で世間はお休みかぁー。

皆さんは、お彼岸なのでお墓参りされているのでしょうか。

「秋分の日」の休みの意味ってなんだろう?と
ちょっと疑問に思ったので調べてみました(=`ェ´=;)ゞ

「彼岸」の語源は「日願」であるという説があるそうで
年二回、昼夜が同じ長さになるのを境に、農事が始まり、農事が終わる。
この日は、収穫喜びと感謝そして来年の豊作を祈るお祭りが各地で行われます。

農耕民族である私たちにとって、とても大切な節目の日なんですね…。

そして、もう少し調べていたら昭和23年に「秋分の日」と制定されるまで
「秋季皇霊祭」という名称だったことがわかりました。

皇室は現在125代目の天皇陛下。
…ということは124回皇霊祭を行わなければならないとなりますが
それは大変と言うことで、春秋の2回にまとめて皇霊祭を行うように
なったそうです。それにしても125代目ってすごいですよね!

祝祭日の意味を調べるといろんなことがわかります。
調べるのは結構楽しいですよ!ネット検索は簡単だし♪

でも、『調べないとわからない祝祭日の名称ってどうなんでしょう?』
学校でも習わなかったような…私が覚えてなかっただけか…(汗)

あと、休みの日を月曜日や金曜日にズラして大型連休にして
「まー嬉しい♪」って…確かに嬉しいけど、
『祝祭日の本当の意味がますますわからなくなるんじゃないかな?』
と思うのです。

長い長い歴史のある日本の文化大切にしたいですね…。

illust1078.png

※秋分の日(現在)
「祖先をうやまい、なくなった人々をしのぶ」ことを趣旨として
昭和23年に国民の祝日に関する法律によって制定された休日。


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